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モンゴルから未来の技術者がやってきた!
3月の約2週間、モンゴル工業技術大学付属高専5年のプレブスレン・フセルエルデネさんを、インターンとして当社に迎えました。
今回の受け入れは、長岡市などが推進する「モンゴル高専人財活用プロジェクト」の一環です。将来の産業を担う若い力を応援したいという思いから、昨年に続き2回目の参加となりました。
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| 中央監視体験 |
実習のメインは、当社の核となる事業である「水処理施設の維持管理」です。現場での点検作業や水質試験を実際に体験してもらったほか、それらに付随する当社のさまざまな事業についても紹介し、職場全体の雰囲気を肌で感じてもらいました。
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| 水質分析体験 |
フセルエルデネさんは、一見すると少し物静かで控えめな印象でしたが、その中身は非常に勤勉。こちらの話を真剣に聞き、一つひとつの工程を丁寧に確認する誠実な姿が、現場の社員からも高く評価されていました。
実習の合間に彼が語ってくれた言葉が印象的でした。
「モンゴルでは、水をそのまま飲むことができません。だからこそ日本の優れた水処理技術に興味を持ちました。将来はぜひ日本で働きたいです」
自国の課題を解決したいという彼の高い志に触れ、私たちも自分たちの仕事の重要性を改めて見つめ直す良い機会となりました。
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| 初めての海産物 |
こうした国際的な交流は、技術の継承だけでなく、私たち自身の視野を広げることにもつながります。緑水工業はこれからも、志を持つ若い世代の夢を応援し、共に持続可能な社会を目指していきます。


